HOME > 2020東京大会

このままでは開催が危うい!!
オリンピック・パラリンピックの準備を加速します。

 

〇オリンピック・パラリンピック大会成功は国際公約!

速やかな自治体関係者間協議の約束を守り、信頼を重ね、全てのオリンピック施設整備を推進。
☆東京2020大会を起爆剤とした、日本全体の景気浮揚。全国への経済効果効果は32兆円。
☆東京2020大会を機に、日本の文化と芸術を世界へ発信
 

〇遅れている市場移転、道路建設など都市基盤整備を加速推進!

残り3年、大会準備の遅れが都民生活に影響を及ぼさないようにします
☆東京2020大会に備えた道路交通環境の整備促進
 

〇2回目のパラリンピックを開催する初めての都市・東京「バリアフリーで誰もが生活しやすい魅力あふれる都市」の実現!

☆高齢者や障がい者が暮らしやすく、外国人も生活しやすい国際都市東京へ


 

〈特別東京ビジョン〉
オリンピック・パラリンピックに向けた環境の整備

2020 年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、TOKYO 自民党は「特別東京ビジョン」として、施設整備など開催準備を効率的に進め、アスリートに最高の競技環境を提供します。 さらに、ユニバーサルデザインのまちづくりを進め、洗練し成熟した都市空間の創造をめざして、次の 7 項目の取組みを進めます。
 

交通ネットワークの構築・東京港の整備促進

○2020年までに三環状道路の9割を開通し都心環状線を利用する通過交通を迂回。2020年大会の安全で快適な移動を実現
○臨海部の交通インフラを充実し、大会開催に向けて陸・海・空のネットワークを更に強化
○東京港の国際物流機能の強化、港湾物流の効率化を推進
 

総合的な交通政策の推進

○国家戦略特区など世界とつながる地区で、円滑に移動できる質の高い交通サービスを提供
○多様な交通モードが有機的に連携し、バリアフリーかつシームレスな乗継を実現
○東京の活力を高め、地域を支える新たな鉄道ネットワークを整備
 

老朽都市インフラの計画的な更新

○予防保全型管理や計画的な更新により、都市インフラの安全性を向上
○1号羽田線の大規模更新をはじめ、首都高速、道路の老朽化対策に着手
 

東京拠点開発やまちづくり

○品川駅周辺では、羽田空港の国際化、リニア中央新幹線の始発駅決定を踏まえ、日本の成長をけん引する国際交流拠点を整備
○有楽町地区では、旧都庁舎跡地を活用したまちづくり事業を進め、国際ビジネス・都市観光拠点を形成
 

国家戦略特区・MICEの整備の推進

○国家戦略特区の有効活用による国際ビジネス環境の整備、医療・創薬イノベーション拠点形成を進め、東京を世界に開かれたグローバルビジネス都市へと改造
○臨海部へのMICE施設の誘致とあわせてアフターコンベンションを充実
 

水素社会の実現

○2020年大会における水素エネルギー の活用を通じて、水素社会の都市モデルを提示
○環境と調和した未来型都市の姿を世界に示し日本の高い技術力を世界にアピール
 

羽田空港の機能強化【首都圏空港のさらなる機能強化に関する検討】(平成26年8月:国交省発表)

○オリンピック・パラリンピックの円滑な開催、世界の成長力を取り込んでの全国の活性化に向け、羽田空港の更なる機能強化、国際化を推進
○オリンピック・パラリンピック開催迄に羽田空港の年間処理能力を約49万回(現行45万回+4万回)に拡大⇒成田空港と合わせて、年間83万回を達成
  <拡大後4万回の内訳>
 ①滑走路処理能力の再検証 +約1.3万回
 ②飛行経路・滑走路運用の見直し(都心上空案) +約2.6万回

 大会準備のスピードアップ

 
❶東京 2020 ⼤会の開催準備 〈29 年度予算 50 億円〉
東京 2020 ⼤会を史上最⾼の⼤会とするため、国、東京オリンピック・パラリンピック競技⼤会組織委員会(以下「組織委員会」という。)などと緊密に連携・分担して、開催準備を加速させます。
 
❷オリンピック・パラリンピック競技施設等の整備 〈29 年度予算 432 億円〉
世界中から訪れるアスリートや観客の誰もが快適に⼤会を楽しめることはもとより、大会後も都民・国民に末永く親しまれ、有効に活⽤される施設となるよう、外部の意見などを参考にしながら着実な整備を実施します。
 
❸障害者スポーツの振興〈29 年度予算 89 億円〉
東京 2020 パラリンピック競技⼤会開催に向け、障害者スポーツの理解促進、普及啓発や、⾝近な地域におけるスポーツの場の拡⼤、アスリートの発掘・育成・強化の⼀体的実施による競技⼒の向上など、障害者がスポーツに親しめる環境整備を加速させます。具体的には、都⽴学校活用促進モデル事業(特別⽀援学校体育施設の活⽤を促進5校→ 10 校)、障害者スポーツ観戦促進事業、障害者スポーツ選⼿育成事業、障害者スポーツセンターの改修などです。
 
❹スポーツの振興〈29 年度予算 21 億円〉
都民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しめる「スポーツ都市東京」の実現を図るため、身近な場所でスポーツに参加できる環境を整備するとともに、アスリートの発掘・育成・強化に向けた総合的な競技⼒向上施策を展開します。
また、ラグビーワールドカップ 2019 開催都市として、開催に向けたスピーディな準備を進めます。
 
❺オリンピック・パラリンピック教育の推進 〈29 年度予算 12 億円〉
4つのテーマ(オリンピック・パラリンピックの精神、スポーツ、⽂化、環境)と4つのアクション(学ぶ、観る、する、⽀える)を組み合わせた多彩なオリンピック・パラリンピック教育を推進し、⼦供たち⼀⼈ひとりの⼼と体に、⼈⽣の糧となるかけがえのないレガシーを形成します。
 
❻ボランティア文化の定着〈29 年度予算 12 億円〉
東京 2020 ⼤会に向けて、企業におけるボランティア休暇制度の整備を促進するとともに、都⺠のボランティア活動の気運醸成や活動⽀援などを⾏うことで、都⺠⼀⼈ひとりが互いに⽀え合う共助社会の実現をめざします。
 
❼芸術⽂化の創造・発信 〈29 年度予算 31 億円〉
東京 2020 ⼤会に向けて、先進的な⽂化プログラムを展開するとともに、東京を舞台とした創造的な芸術⽂化活動などを⽀援することで、東京の多彩な芸術⽂化の魅⼒を国内外に発信します。